07/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31./09

責任の取り方 


2009.11.05
Thu
14:08

日本からF1に参戦している2企業が、F1からの撤退を発表しました。

【ブリヂストン、来季限りでF1タイヤ供給打ち切り】

【トヨタ、F1撤退リリース】

ブリヂストンが撤退と言う話は驚きました。全く噂になってなかったから。
が、トヨタの撤退は「やっぱりね……」と言う感想。以前予測していましたしね。

世界最高峰の自動車レースから日本企業が一社もいないと言うのは残念ですね。
まぁ『不景気のせいで…』と言うのが理由なんですね。

それにしても企業としての責任の取り方に疑問を感じます

ブリヂストンは『契約が残っている2010年はタイヤを供給するが、それ以降はしない』と言うことを2009年シーズン終了後に発表しました。
FIA(国際自動車連盟)としても契約を満了した上での撤退で、且つ1年間と言う猶予があるので2011年からのF1に間に合うよう、次のタイヤメーカーを探す事が出来るでしょう。

が、トヨタはいきなり『今シーズン限りで撤退』です。
トヨタは2012年までF1に参戦すると言う“新コンコルド協定”に調印してます。つまり2012年までは参戦の義務があるわけです。しかも調印したのは今年の事ですよ。
それがいきなり撤退。
チームで働いていたドライバーやメカニックはいきなり仕事がなくなるわけですね。
(あ~、そう言えばトヨタは来期ドライバーがなかなか決まらなかったよな…)
更に、トヨタはエンジンサプライヤーとして他チームにエンジンを供給していました。
これらはどうなるんでしょうね?
ホンダの時にも思いましたが、なぜもう1年続けてから撤退と言えないんでしょうね?
それだけ不況が厳しかった?
途中で放り出すよりもずっと責任ある態度に思えるんですがねぇ…。

実際、FIAはかなりご立腹のようで、かなりのペナルティ(違約金)を請求される事になるんでしょうねぇ。
正直、こういう誠意の無い会社からはいくらでもふんだくれ!って気分ですがね。

category: モータースポーツ

trackback(1) | comment(2) | 記事編集

go page top

トヨタ、F1撤退の可能性… 


2009.10.01
Thu
16:13

今週末、F1・日本GPが鈴鹿サーキットで行われます。
チャンピオンシップのかかったレースで、盛り上がるでしょうねぇ。

そのチャンピオンシップを争うドライバーが、J・バトンとR・バリチェロと言うのも皮肉。
何しろこの二人、ホンダがF1から撤退したためチームが存続するかどうかも分からず、シーズン開幕まで走れるかどうかさえ分からなかったんですから。
その二人が争うのがホンダのお膝元である鈴鹿サーキット。
ホンダの社長はこんな事言ってますが、最前線で戦っていたホンダのレース関係者は歯痒い思いしてるでしょうなぁ…。
「あと1年続けられたらば…」と。

さて、現在日本からF1に参戦しているのはトヨタチームのみ。
そのトヨタにイヤぁ~なニュースが出てきました。

【トヨタ、米の380万台に不具合 アクセル戻らない恐れ】

不具合の内容を見ると、フロアマットの留め具をつけていなかったり、純正ではなく留め具に対応していないマットを使用していた場合、マットがずれてアクセル踏みっぱなしの状態になってしまうと言うもの。
ん~…。越後屋の感覚からすれば、不具合とは言い切れないよなぁ…。
しかし、舞台は訴訟社会のアメリカ。しかも事故まで発生し死者も出ている。こうなるとリコール対策費だけでなく、訴訟対策費用や賠償費用と言ったものまで考えておかなければならない。
そうなるとなかなか結果を出せないのに巨額の費用がかかるF1から撤退!と言う話も現実味を帯びてくるでしょうねぇ。
実際、トヨタF1チームの代表者がこんなこと言ってますし…。
toyota-f1.jpg
越後屋は、トヨタがF1から撤退する可能性は高いんじゃないかなと思ってます。
今シーズン中に1レースも優勝できなかったら、
今期一杯で撤退…40%
来期一杯で撤退…70%

って感じかな。あくまでも越後屋の予想ですがね。

今後1年以内に世界経済が劇的回復をするか、F1のルールにバジェットキャップ制(年間予算制限)が導入されない限り、近いうちにトヨタはF1の舞台から去るでしょう…。

category: モータースポーツ

trackback(0) | comment(2) | 記事編集

go page top

驚いた! 


2009.07.31
Fri
16:42

何だかんだで今日一番驚いたニュースはこれ
(ニュース自体は昨日のリリースだったのね、気づかなかった)

【フェラーリ、マッサの代役にM.シューマッハ起用決定】

「アロンソがスポットでフェラーリに乗る」の次くらいに有り得ない選択だと思っていたのですが、有ったんですね~。
フェラーリとしては、現在のリザーブドライバーよりも、実績・経験の多いシューマッハを選んだと言うことなんでしょうね。

ただまぁシューマッハが昔のように活躍するか?は色々と障害は多いようですし、そこまでは望めないだろうと思ってます。

【1】スーパーライセンスが失効している…これはすぐに発給されるでしょ
【2】現役時代とマシンが全く違う…ダウンフォースのかかり方やKERSなど、まるっきり別の車になっている
【3】ブランクが空き過ぎている…最後にF1マシンをドライブしたのは2008年4月、F1でのレース参加は2006年10月だそうだ
【4】車に慣れる時間が無い…これがおそらく一番の問題。現在シーズン中のテストは禁止(直線コースのテストは可能みたい)。従ってマシンに慣熟する時間が無く、実質レース当日にぶっつけ本番って事になる


本来であれば表彰台どころか入賞さえ難しいはず。
でもまぁフェラーリファンとしては、ちょっと楽しみですよ(^^;

category: モータースポーツ

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

分裂! 


2009.06.20
Sat
14:13

【FOTA、新F1シリーズの立ち上げを宣言】

揉めてます。

F1を主催するFIAとF1の商業権利者FOM、それに対しF1の参加者側の組織であるFOTA。これがおお揉めに揉めて、結局分裂の道をたどることになりそうです。

きっかけは、FIA側が、F1の予算削減のため来シーズンの予算限度額を決めようと。その額は年間1千万ポンド(約63億円)。この予算内でチームを運営する場合優遇措置(マシンの性能が上がるようなルールを適用)し、予算を超えた場合には罰則規定(マシンの性能を下げる為のルール)を設けようと言うもの。

これに対しFOTA側は2つの点から反対していました。
①フェラーリやトヨタなどの年間予算は約300億円と言われています。いきなり5分の1に下げる事は出来ない。
②1つのレースに複数のルールに基づいた車を走らせるのはフェアな競争とはいえない。
と言う事。

かな~りぶっちゃけて言うとこう言う事。
で、FIAとFOTAは今シーズン当初からこの件で話し合いを続けてきたけれど、どちらも妥協せず歩み寄る事無く、決裂に至ったと言う事。

離脱を表明したのは、ウィリアムスとフォースインディアを除く全てのチーム。
つまり、フェラーリ、マクラーレン、BMWザウバー、ルノー、トヨタ、ブラウンGP、レッドブル、トロロッソ。
スターティンググリッドにして16台分。

さて、来年からのF1は、見る価値の有るものになるんでしょうか……ねぇ。

category: モータースポーツ

trackback(0) | comment(2) | 記事編集

go page top

F1中国GP 


2009.04.20
Mon
17:14

マレーシアに続き雨!
そんな中レッドブルのS・ベッテルが快走を見せレッドブルに初優勝を、僚友のM・ウェーバーも2位に入り、1-2フィニッシュで幕を閉じた。

と書けばあっさりし過ぎてるか?w

正直、フェラーリファンとしては序盤のF・マッサのリタイアまでが見所だった訳で…。

今週末のバーレーンGPまではこう言う低迷した状況が続くんだろうなぁ…。
バーレーン後のヨーロッパラウンドに期待っ!


リザルトはこちら

category: モータースポーツ

thread: F1GP 2009

janre: 車・バイク

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top