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傑作・名作AAの備忘録 


2013.10.03
Thu
11:29

最近ハマっているやる夫スレの傑作・名作を備忘録的に記載。
やる夫スレなるものが何かはこちらを参照のこと→wikipedia

基本的に越後屋が最後まで読みきった物で、こいつは良い!面白い!と思ったモノのみ。つまり越後屋の好みに合うものだけです。

リンク先はまとめサイトのインデックスページ、インデックスページが無い場合は1ページ目になります。

('15/01/15、記事を修正)
『やるならホロナギが食べ歩くようです』
完結作品(?)
越後屋が初めて目にしたやる夫スレです。いわゆるグルメ食べ歩きモノなので、比較的気軽に読めます。でも面白い。


『キッチン【やらない-O】』
完結作品。
とある洋食屋を舞台としたコメディ作品。独特の世界観と“間”に包まれたなんともいえない笑いが楽しめます。


『【珈琲店】マスターやらない夫【Night Owl】』
完結作品。
『キッチン【やなおい-O】』の喫茶店版の様にも見えますが、別の作者さんの別の作品。これまた独特の間が良い味を出してます。


『やる夫が妹達のために頑張るようです』
完結作品。
ほんわかホームコメディ物。笑い、涙、コメディ、シリアスが良い具合にバランスした名作。


『やる夫が徳川家康になるようです』
完結作品。
歴史長編物。有名な徳川家康の生涯を、作者さんが分かりやすく面白く解釈して書き上げられた作品。


『翠星石と白饅頭な彼氏』
完結作品。
ベタなくらい王道中の王道ラブストーリー。でもこれだけベタでも最後まで飽きずに読みきらせる作者さんの力量に脱帽。


『やる夫がお隣のお姉さんを孕ませたようです』
完結作品。
タイトルからするとエロ話に思えますが、実は現代日本の問題点である限界集落を舞台にした社会派作品。とは言うもののソコはやる夫スレ、あくまでもコメディです。


『やる夫の魔王の道』
完結作品。
ダークファンタジーになるのかな?多数のキャラクターを出していても丁寧に練られていて話に締りがあり破綻していない。笑いと涙のバランスが絶妙!越後屋が最も好きな作品


『やる夫は怪物料理の名コックのようです』
完結作品。
タイトルから分かるとおり、キャラのモチーフは『怪物くん』ですが、ストーリーはオリジナルです。ハートフルであり、熱い展開もありで、非常に引き込まれる作品です。


『やる太は、魔王を名乗るようです』
完結作品。
ほのぼの系です。最近こういったほのぼの魔王系(?)を良く見かけるんですが、流行なんですかね?
まぁ好きなジャンルです(^^;


『やる夫の家業は悪の組織のようです』
完結作品。
ジャンルはアットホームなラブコメアクション物(笑)
設定はありがちなものを色々かき集めて作った感が有りますが、普通に笑えます。
登場キャラクターを出しすぎたかなぁ~、もう少し整理すればすっきりと、でも密度は濃くなるなぁ…、とも思いますが、これはこれで好きな作品です。


『やる夫がフューラーになるようです』
完結作品。
かの悪名高きルドルフ・ヒトラーの生涯をやる夫化したものです。
ギャグの類はほとんど無し、まじめな歴史作品です。


『やる夫の割と平和なドラクエ』
完結作品。
越後屋の好きなドラゴンクエストⅤをベースに、よくもまぁここまで世界感ぶっ壊してくれましたね!と言いたくなる作品。ただ『やる夫の家業は悪の組織のようです』と同じ作者さんなので、ぶっ壊す方向はアットホーム(苦笑)
越後屋はこの作家さんの作風、好きなようです(^^;


『やる夫と食べるイギリス料理』
完結作品。
越後屋はイギリスどころか海外旅行はグアムにしか行った事が無い人間です。
そんな越後屋もイギリスはメシマズだと言う認識があります。
この作品では、何故イギリス料理はメシマズだと言う認識になったのか?実際はどうなのか?を検証しています。
中々面白くタメになる“学ぶ”系です。


『やる夫で学ぶヴィクトリア朝イギリスの生活 & やる夫とやらない夫で学ぶヴィクトリア朝イギリスの生活』
完結作品。
『やる夫と食べるイギリス料理』の作者さんの『イギリス料理』の前に作った作品との事。なので少し古いです。が、名作に新しい・古いは関係ない!w
“学ぶ”系作品としてはストーリーがしっかりしており、読み物としても楽しい、かつ学べる作品です。


『マミさん(28)は喪女をこじらせたようです』
完結作品。
語り部の語り口がなんとも味があって良いです。登場人物の台詞はほとんど無く、語り部が状況説明を淡々としていくと言ったスタイルです。
それにしてもここのマミさん、色々とダメな娘です。痛いです。かなりヤバイです。でもほんのり可愛いですw


『やる夫がドラゴンクエストの開発者になるようです』
完結作品。
実話を元にした原作(漫画「ドラゴンクエストへの道」)をアレンジしてやる夫化したもの。
日本人なら誰でも知っているゲーム・ドラクエの誕生秘話&舞台裏をテンポ良く見せていく傑作です。
このゲームがきっかけで越後屋は四十過ぎてまでゲームにハマる事になったわけね……(^^;


『新城直衛と三匹の獣』
完結作品。
童話『桃太郎』をベースにした作品ですが、重い…、シリアスな世界観や話の筋が重苦しいです。しかし、話の端々に“希望”が見えるのは作者さんの力量でしょう。
大人向けの『桃太郎』ですね。


『薔薇水晶と白饅頭な村人A』
完結作品。
完結作品一覧の中の『翠星石と白饅頭な彼氏』の作者さんの最新作です。
この作者さんはローゼンメイデンのキャラクター+やる夫でオリジナルストーリーを作成しています。
どれも良作ですが、その中でも現在の『薔薇水晶と白饅頭な村人A』は一番のお気に入りになりそうです。


『やる夫が鉄道死傷事故の救助をするようです』
完結作品。
とは言うものの、現在もゆっくりですが新エピソードが追加されています。メインの話は終わっているのでこちらに。
話は新人鉄道員の目から見た駅員の仕事をやる夫スレ風に面白おかしく紹介していきます。
作者さんの友人に現役駅員(関東の私鉄駅員らしい)がおり、その駅員さんからネタを貰っているせいか、かなりリアルです。あ、一部100%創作の話もありますが。
特に読んで欲しいのは、「やる夫が震災時に勤務していたようです」のシリーズです。
2011年の東日本大震災時、なぜJRは駅から人を締め出したのか?なぜ電車の復旧が遅れたのか?そういった当時誰もが思った事を、鉄道会社側から見た理由を分かりやすく物語にしてくれています。
越後屋はこれを読んで理由に納得しました。


『新・やる夫の関が原戦線異常アリ』
完結作品。
小早川秀秋を主人公とした歴史長編物です。
越後屋、戦国時代物は好きですが、小早川秀秋に関する知識は「関が原の戦いで東軍・西軍どっちに付くかフラフラ決められず最後に東軍に付いた由順不断なヤツ」程度の知識しか有りません。
が、この物語で(たぶんに作者創作の部分はあるでしょうが)小早川秀秋も歴史の波に翻弄され波乱万丈の人生を送る羽目になった一人であることが分かりました。
中々の力作、面白かったです。


『やる夫が見習い探偵になるようです』
完結作品。
原作はゲームソフト(MISSING PARTS)だったものをやる夫スレ化したものとの事。派手なアクションや複雑怪奇なトリックなど無い、どちらかというと地味目の探偵モノ。…と思ってましたが、物語後半になるとだんだんと盛り上がっていきます。


『できない子は"悪魔"とよばれるようです』
完結作品。
すっごい面白かった!
異世界物なんだけど、主人公が“知”で世界と渡り合っていく様子がある意味新鮮。やる夫スレらしくないw
知の悪魔の小悪魔的表情がまた魅力的です。


『やならい夫の深夜食堂』
完結作品。
安倍夜郎さんの漫画作品がベースとの事ですが、申し訳ないですが越後屋は未読です。ドラマも知りません。
間と会話のセンスが秀逸です。人情話が多いですが、そこはやる夫スレ、適度なギャグが良いアクセントです。


『真紅の茶席に奇客が集うようです』
完結作品。
茶道をテーマにした戦国時代物です。
最近では『へうげもの』が有名ですが、古田織部も出てきます。
どちらかと言うと妖やかしの類も出てきますが、豊臣末期の世界をやる夫スレらしく、面白く興味深い物に仕上げて有ります。


『やる夫とピエロと魔法使い』
完結作品。
童貞のまま30歳を過ぎて魔法使いになったやる夫たちのお話……と言ってもR18展開は一切ありませんw
と言うか、ひと捻りある純愛ラブコメと言った方が良いかと。
シリアルとギャグとホロリが絶妙のブレンドで、なんとも言えない暖かい作品です。


【やる夫が天山のプラモデルを作るようです】
完結作品。
第二次大戦中の軍人の魂が、現代ニキニートの体に憑依(?)してしまった!と言う作品。
ストイックな生活をしていた主人公が、現代日本で経験する戸惑いや違和感を、
ちょっとのギャグ風味で味付けしつつ、でも陽気すぎず暗すぎず丁寧に描かれた作品。
読みごたえあります!


【真・やる夫†無双 ~白色演義~】
完結作品。
原作は『真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~』と言う18禁エロゲだそうですが、この作品には18禁要素は無し。
さらにゲームでは設定の無いifルートをたどる作品だそうです。
原作タイトルからわかるように、三国志の登場人物が女性化した世界で、
主人公が頑張る話なんですが……ちょっとご都合主義なところは多々あります。
が、そこを気にさせないで緻密に丁寧に話を進めていく作者さんの力量はたいしたもんだと思います。
個人的には主人公の前向きな性格と、登場人物の配役の妙が気にいってます。


基本的に完結した作品だけを挙げるつもりでした。
話を始めたけど日常生活の都合で更新ができなくなったり、熱意が続かず放り出したり、と言うのがそれなりの確立であるんですよ。完結させてこそひとつの作品だと思ってますので。
でもね、未完結なものでも紹介したい面白い作品はあります。


『やる夫がエヴァンゲリオンを開発するようです』
'12/04/19現在未完。
名作(迷作?)アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』をモチーフにした物語。と言っても主人公は碇シンジくんではなく、ましてやエヴァに乗るわけではなく、主人公やその仲間はエヴァの開発スタッフです。
まぁオリジナルの裏側を描くというのは二次創作の定番ですが、かなり良くできてます。
これから原作でも難しい(グダグダになった)部分に差し掛かるのですが、作者さんはどうまとめるつもりなのか…。


『やる夫達は一攫千金を狙うようです』
'12/06/11現在未完。
舞台設定がネトゲの中と設定した疑似生活物語(?)
こんな穏やかなネトゲだったら、もう一度その世界の中に戻ってみたい気がします。
今日(6/11)知ったんだけど、この作者さん『やる夫の魔王の道』と同じ作者さんか!
配役とか語り口とかでもしやと思ってたんだけどやっぱり…。


『俺の屍を越えてゆけ ~新速出一族の歴史譚~』
'12/04/19現在未完。
ゲーム『俺の屍を越えてゆけ』をモチーフに創作されたAA。
越後屋、『おれしか』は未プレイなんですよ。でもその設定をWikipediaで見たらもうすっごく気になっちゃって。PSP版としてリメイクされる作品は、すでにAmazonでポチッとしております(^^;
AA作品としても、緊迫感、覚悟、切なさが伝わってくる良作品です。


『やらない夫が学生映画を作るようです』
'12/04/19現在未完。
大学の映研を舞台にした青春物語です。
創作だからこそ越後屋の青春時代にはこんな事無かったなぁ…と。ある意味羨ましさと憧れを持って読んでます。


『勇者と隣の魔王さま』
'12/04/19現在未完。
勇者に殺されたい魔王様とその隣に住んでる勇者のほのぼの系ラブコメ(笑)
この作者さん(この先生きのこるマタンゴさん)はやる夫スレのベテラン作者さんで、手馴れた上手さがありますね。
『やる夫が白い犬を拾ったようです』も名作ですね。


その他、良い作品があったら順次追加していきます(^^;

category: ネットの拾い物

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